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学校の概要

学校の概要

公立リヨン国際学園は、幼稚園を除く、小学部と中学部そして高等学部を包括しています。学費は公費で負担されており、教科書は支給されます。
国際セクションは、英語科、ドイツ語科、スペイン語科、イタリア語科、ポーランド語科、日本語科、ポルトガル語科の七科です。
新学期は9月初日、学年末は6月末です。そしてこの間約7週間毎に休暇期間があります。授業は月曜日から金曜日まで、毎日9時に始まり16時30分に終了します。ただし、水曜日は授業がありません。
小学部の授業時間数は、フランス教育が週18時間、加えて各国際セクションでの母国語による授業が週6時間となっています。
小学部は全生徒数465名、全学年18クラス、各クラスの平均生徒数は25名です。

国際学園小学部における教育

CPからCM2の学年へ就学する生徒を受け入れており、教育内容はフランス教育省の規定プログラムに準じます。週18時間のフランス語による授業に加えて、週6時間、各国際セクションで外国人教師による外国語での授業が組み込まれています。又、体育の授業では、CPとCE1の学年は校外のプールで水泳を習います。インターネットを使用する授業はありません。又、通学時の服装は自由です。
フランス語が初めて、あるいは未熟な生徒はフランス語習得授業(FLE)又はフランス語補強授業を受けます。これらの授業は少人数で行われます。
教師陣はフランス人教師20名そのうち2名がFLE担当、そして外国人教師18名で構成され、学校長はパスカル・フィノ先生:M. Pascal Finoです。その他、校長秘書2名、音楽教諭1名そして図書司書が2名勤務しています。

外国語セクション :

7つのセクションがあります。英語科、スペイン語科、ドイツ語科、イタリア語科、日本語科、ポーランド語科、ポルトガル語科。それぞれのセクションの運営は各保護者会(APESA, APEG, APESE, APESI, APESJ, APESP,APESLP)が担っています。

各セクションでの教育は国語/文学と地理歴史に定められており、授業はセクションの言語を母国語とする外国人教師が行います。学年毎に時間割が組まれ、これらの授業の時は生徒達は各セクション専用の教室に移動します。

英語科、日本語科、ポーランド語科の授業は有料です。詳細は各セクションに問い合わせて下さい。

入学規定

国際セクションの教育目的は、外国人生徒が自国の文化背景を維持しながらフランスの教育システムに速やかに同化できるようになること、そしてフランス人生徒は既に習得している外国語知識をさらに深めることにあります。
入学は入学テストの合否で決定されます。テストは母国語による筆記と口述、及び算数そしてフランス語(フランス人のみ)です。

現在、小学部では30カ国の子供達が学んでいます。